2007年05月03日

授業レポート*アートマネージメントコース*

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アートマネージメントコースでは、日本の美術界の現状と構図等を含め、アートマネージメントとは何かを学んだ後に実際に一人の作家を取り上げ、展覧会を企画・運営していきます。
今期は「夢幻の祈りー高畑郁子展」を開催。
取り上げる作家を良く知る事は勿論、自分はその作家の魅力をどう見せたいか、またプレスリリースやカタログ制作、作品の価格設定など展覧会に至るまでの業務を企画から運営まで実践を通して学びました。
ギャラリーのつくりや作品数、作品の色味や描かれ方により展覧会会場内で全体の配置を決定します。ギャラリー業務の要です。
*受講生コメント*
今回の展覧会を運営するにあたり先生の講義だけでなく、時と場合に応じて美術館の学芸員の方や出版に携わる方など、特別ゲスト講師の方の話を聞けた事で、より一層意識を高める事ができました。また、カタログに掲載する写真撮影の為に、実際に先生のアトリエに足を運んだり、創画会の展覧会を見に行ったりと実践を通した授業をすることで、自分がこの展覧会をどう見せたいかというイメージを明確化することができました。
*アートマネジメントコースの詳細はこちら↓
http://www.artbox-int.co.jp/school/cource/S_02art_m.html
*資料請求はこちら↓
http://www.artbox-int.co.jp/form/ab.html
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posted by aBclub at 13:57| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | アートマネジメントコース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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