第12期の授業も中盤にさしかかってきました。
本日は、イラストレーションコース通信コースの講評をご紹介します。
講評・添削の講師は、大塚克先生です。
イラストレーションコース通信講座では、
年間30回の講義DVDをお送りし、
色彩や形の捉え方、画材や構図についてなど
イラストについて複合的に学ぶことができます。
提出していただいた課題に対し、
生徒さん一人一人の個性に合わせた
ビデオレター方式の、マンツーマン指導。
大塚先生による課題の講評・添削はとても懇切丁寧で、
生徒さんの特徴や目的にあわせた、きめ細やかなものです。
先回の講評の時には、先生自らお持ちいただいた画材を使って、
溝引きやマスキングなどの手法を実践して見せて頂きました。
さすがに第一線で活躍する現役のイラストレーター。
「久しくやってないからなあ」と言いつつ、
一発でビシッときれいな線をひいて見せて下さいました。
毎回の生徒さんの作品からは、
とても真摯に課題に取り組んでいる姿勢を伺う事ができます。
提出していただいた個人制作作品も、
完成度の高い素晴らしいものでした。
このように、通信講座という
中々直接指導の機会のもてない条件のなか、
生徒さんと先生の互いのエネルギーが、
しっかりといい形で向き合っている事が感じられて、
今後の展開がとても楽しみです。
コースの詳細についてはこちらです
http://www.artbox-int.co.jp/school/index.html
資料請求はこちらです
http://www.artbox-int.co.jp/form/11ab.html
大塚克先生HP
http://nanapi.net/
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